2026年9月3日
仙台市で剪定|塀際で伸びすぎた木2本を強剪定して明るく見通しの良い庭へ

仙台市の剪定事例|2階まで伸びた木を強剪定し、シャッター窓に光が入るよう整えました
仙台市のお客様より、ご自宅の塀近くに生えている木の剪定についてご相談をいただきました。
「枝葉が伸びすぎて、家の中が暗くなってきた」「窓をほとんど隠してしまっているので整えてほしい」とのことでした。
現地を確認すると、高さ約3~6m、幹の太さ約20~40cmほどの木が2本。ご自宅とブロック塀の間という狭い場所に生えていて、枝葉がかなり密生していました。1階のシャッター窓は完全に隠れ、上の枝は2階のベランダ付近まで届いている状態です。
狭い場所で枝葉が伸びすぎた木を剪定
こうした塀際の木は、広い庭にある木とは少し勝手が違います。枝を切ったあと、そのまま下へ落とせるスペースがありません。家の外壁や窓、ブロック塀に枝をぶつけないよう、切る位置と落とす方向を考えながら作業する必要があります。
今回は2階まで達していた枝を、そのまま残すのではなく、1階の軒下付近まで大きく切り下げる強剪定を行いました。伸びた枝を途中で少しずつ切るだけでは、またすぐに窓を塞いでしまうためです。
大きな枝を整理したあとは、細かな枝葉も一つずつ落として、全体の密度を調整しました。塀の外側へ飛び出していた枝もきれいに切り戻しています。
家屋と塀を守りながら枝葉を搬出
今回のように家と塀の間が狭い現場では、剪定そのものだけでなく、切った枝をどう運び出すかも大切です。
太い枝や長い枝を無理に動かすと、外壁や塀を傷つけることがあります。作業中は周囲の状況を確認しながら、枝を細かく分けて搬出しました。
枝葉が密生していたため、剪定後はかなりの量になりましたが、敷地内に枝葉を残さないよう搬出し、最後に周辺まで掃除して作業完了です。
剪定後はシャッター窓に光が入る明るい状態に
剪定後は、1階のシャッター窓を覆っていた枝葉がなくなり、窓から光が入るようになりました。
ブロック塀の外側へ飛び出していた枝もなくなり、家まわりの見通しもすっきりしています。密集していた枝葉を整理したことで、以前より圧迫感の少ない外観になりました。
「木を全部なくすほどではないけれど、伸びすぎたところはしっかり切りたい」という場合には、今回のような強剪定で対応できることがあります。
今回の剪定作業の目安
作業時間:約5~7時間
作業人数:2~3名
作業内容:強剪定・枝葉の整理・枝葉ゴミの搬出・清掃
木が大きくなってからの剪定は、枝を切るだけでも周囲への配慮が必要になります。特に家の壁際や塀際、ベランダ近くなどは、無理にご自身で作業せず、現地の状況を見て方法を決めるのがおすすめです。
仙台市で「庭木の枝が伸びすぎた」「窓を塞いでしまった」「塀の外まで枝が出ている」とお困りでしたら、山崎造園までお気軽にご相談ください。木の大きさや生えている場所を確認し、周囲への影響まで考えて剪定方法をご提案します。
<この記事の執筆者>
ライフ,サポートシステム
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
宮城県全域対応






