2026年7月19日
【宮城県大河原町】バラの木を伐採してお庭をスッキリ!安全で管理しやすいお庭づくりの施工事例 トゲが危険になったバラの木…伐採のご相談をいただきました
こんにちは、山崎造園の山崎です。
今回は宮城県大河原町のお客さまから、「庭に植えたバラの木が大きく育ちすぎてしまい、トゲが通路まで伸びて危ない。手入れも難しくなったので伐採してほしい」とご相談をいただきました。
現地へお伺いすると、美しく咲いていたバラの木でしたが、年数を重ねて枝数が増え、太い枝も多くなっていました。通路側へ枝が張り出し、お庭を歩くたびに服が引っ掛かったり、小さなお子さまやご家族がトゲでケガをする心配がある状態でした。
バラは定期的な剪定で長く楽しめる樹木ですが、大きく育ちすぎたり、管理が難しくなった場合には、思い切って伐採することで安全性やお庭の使いやすさが大きく改善されます。今回は、お客さまのご希望により根元から伐採することになりました。
プロが見るバラの木の伐採現場:トゲだけではない注意点があります
バラの木は「細い枝だから簡単」と思われがちですが、実際には注意しなければならないポイントがたくさんあります。
まず一番気を付けるのが鋭いトゲです。少し触れただけでも手や腕を傷つけることがあるため、厚手の保護手袋や長袖を着用し、安全第一で作業を進めます。
また、長年育ったバラの木は枝同士が複雑に絡み合っていることが多く、無理に引っ張ると周囲の植物やフェンスを傷つけてしまうことがあります。そのため、枝を一本ずつ切り分けながら慎重に作業を行います。
さらに、バラの株元は風通しが悪くなりやすく、雑草が生えやすい環境になっていることも少なくありません。伐採することで日当たりや風通しが改善され、お庭全体が管理しやすくなるメリットがあります。
周囲を傷つけないよう慎重に伐採作業を行いました
今回の作業では、まず周囲に枝が飛ばないよう養生を行い、安全を確保してから作業を開始しました。
枝は一度に倒すのではなく、一本ずつ切り分けながら取り外していきます。トゲが衣類や周囲の植木に引っ掛からないよう細心の注意を払いながら作業を進めました。
太く成長した枝は剪定鋏やノコギリを使い分け、最後に株元から丁寧に伐採しました。
伐採後は切った枝や落ち葉、細かなトゲまでしっかり回収し、お庭全体をきれいに清掃して作業完了です。
「ただ木を切るだけではなく、安全に、そしてお庭を美しく仕上げること」を大切に施工しています。
今回の作業目安(作業時間・作業人数)
今回の施工は、以下の体制で行いました。
- 作業人数:2名
- 作業時間:約2時間
作業当日は天候にも恵まれ、予定どおり安全に作業を終えることができました。
「庭が広く感じます!」と喜んでいただきました
伐採後は通路をふさいでいた枝がなくなり、お庭全体がとても明るく広く感じられるようになりました。
歩くたびに気になっていたトゲもなくなり、安全に通行できるようになったことで、お客さまにも大変喜んでいただけました。

作業後には、
「長年気になっていたバラの木がスッキリして安心しました。庭全体が広く見えるようになって本当にお願いして良かったです。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
私たち山崎造園では、お客さまの「残したい」と「安全にしたい」というお気持ちを大切にしながら、一番適したご提案を心掛けています。
宮城県大河原町でバラの木の伐採や庭木の剪定、伐採をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
<この記事の執筆者>
ライフサポートシステム
<サービス内容>
- 庭木の剪定・刈込
- 樹木伐採・特殊伐採
- 草刈り・芝刈り
- 庭木の消毒・害虫対策
- 防草シート施工
- 外構工事
- 空き家のお庭管理
<対応エリア>
宮城県全域対応(大河原町をはじめ仙台市・名取市・岩沼市・柴田町・村田町・角田市・白石市など)






