2026年3月2日
名取市でカイヅカイブキの剪定なら山崎造園へ|庭木剪定の作業事例

名取市の住宅街で伸びきったカイヅカイブキを剪定し、美しい生垣へ再生しました
宮城県名取市を拠点に活動しております、山崎造園です。今回は名取市内のお客様より、ご自宅の庭木メンテナンスについてご相談をいただきました。
対象となったのは、敷地境界のフェンス沿いに植えられたカイヅカイブキの生垣です。お客様からは、お仕事や家事の忙しさから剪定のタイミングをなかなか作ることができず、数年間放置してしまったというお悩みを伺いました。気がついた時には枝葉がフェンスを大きく越えて道路側まで侵食しており、近隣の方や通行人の邪魔になっていないか、視界を遮っていないかと大変心配されていたそうです。
名取市周辺は日当たりが良い地域も多く、カイヅカイブキのような強健な樹種は放っておくとあっという間に成長してしまいます。
剪定前の状況
作業前の現場を確認したところ、カイヅカイブキの高さは1階の屋根を超えるほどにまで達していました。自宅のフェンスに沿って植えられてはいるものの、太い枝がフェンスの網目を押し広げるようにして道路側へ張り出し、歩行者の通行を妨げるほどのボリュームになっていました。
カイヅカイブキ特有のモコモコとした枝葉は、放置しすぎると内部に光が届かなくなり、内側の葉が枯れ込んでしまう原因になります。一度内側が枯れてしまうと、強く切り戻した際に緑が戻りにくくなるため、骨格を見極めた慎重な剪定作業が求められる状態でした。
名取市での作業内容と仕立てのポイント
今回の作業では、まず最優先事項として道路側へ突き出した枝をフェンスのラインまでしっかりと切り戻し、通行の妨げを完全に解消することから始めました。
作業のポイントは、ただ表面を形良く刈り込むだけでなく、透かし剪定を丁寧に行ったことです。混み合っている不要な枝を根元から抜くことで、生垣内部の風通しと日当たりを改善しました。これにより、湿気がこもりやすい時期でも病害虫の発生を抑え、今後の健やかな成長を促すことができます。
また、高さを1階の屋根下まで下げることで、住宅全体の圧迫感をなくし、室内まで光が届くように調整しました。カイヅカイブキは切りすぎると先祖返りといって、針のような痛い葉(杉葉)が出やすい性質がありますが、熟練の職人が芽の状態を確認しながら、木に負担をかけすぎない範囲で最大限コンパクトな四角い生垣に仕立て直しました。
作業人数と工期の目安
今回のカイヅカイブキ剪定にかかった作業の詳細は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約4時間(半日)
・作業日数:1日
名取市内での作業ということもあり、迅速に対応させていただきました。剪定によって出た大量の枝葉の回収・処分まで含め、半日でスッキリとした状態に仕上げることができました。
剪定作業完了後の様子
作業後は、四角く整った美しい生垣へと生まれ変わりました。あんなに重苦しかったフェンス周りが、見違えるほどコンパクトで清潔感のある印象になっています。
お客様からは、ずっと気になっていた道路へのはみ出しがなくなり、ようやくホッとしました。庭が明るくなったおかげで気持ちまでスッキリしましたと、大変喜んでいただけました。
名取市で庭木の剪定にお困りなら山崎造園へ
カイヅカイブキに限らず、生垣は定期的な手入れをすることで、目隠しとしての機能を維持しながら、お住まいの美観を長く保つことができます。
名取市の気候や環境を熟知した専門スタッフが、お客様の大切な庭木を一本ずつ丁寧に作業いたします。もし、枝が伸びすぎてどこから手をつければいいかわからない、自分では高所の作業が難しいとお困りでしたら、山崎造園へお気軽にご相談ください。
現場調査とお見積りは無料で承っております。お客様のご要望と樹木の状態に合わせた、最適な剪定プランをご提案いたします。
<この記事の執筆者>
ライフ,サポートシステム
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
宮城県全域対応






